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2017年 5月29日(月)
弘前ねぷた斜里保存会理事会
 今年もまた、ねぷたの準備が始まる季節がやってきました。本校は斜里のねぷた祭りに28年連続出陣しています。 昨年は「知事賞」をいただきました。2日間のうち、1日は学校行事として児童全員が参加することになっています。ねぷた絵も、指導者のもと、子どもたちが描いています。もちろん太鼓や笛も。私自身も、以前、本町に勤めていたこともあり、久しぶりのねぷたの会議でした。30年前に買ったねぷたの浴衣もまだ持っています。当時は運行責任者を務めさせていただいたこともありました。本校は子どもがメインですが、以前の勤務校の時は、他団体で出られない子どもたちのためが主ではありましたが、職員も一緒に楽しんでしまおうという感じで、ほぼボランティアでの活動でした。ですから、子どもたちが解散した後のもどりねぷたは、職員で大いに盛り上がった思い出があります。私自身23年ぶりの参加が今から楽しみです。

2017年 5月27日(土)
知床ユネスコ協会総会
 上記、総会に出席してきました。協会のご支援を受け、2015年12月より、ユネスコスクールへの加盟申請を行ってきましたが、先日、文科省のユネスコスクール振興推進係より、本年4月21日付けで本部より正式に加盟承認されたとの連絡がメールにて届きました。正式な文書の到着は後日となりますが、ご報告とお礼のために参加させていただいた次第です。会長の辻中様はじめ、多くのみなさんが喜んで下さいました。申請理由は「全教育活動を通じ、言語活動を重視すると共に、総合的な学習の時間の組み立て直しを行う過程で、世界遺産「しれとこ」における地域資源活用をした教育活動の充実に努めるため」です。世界遺産「しれとこ」での体験や情報発信を通して、他地域との交流を進めていけたらと考えています。理事のお一人に、私の中学時代に理科を教えていただいた先生がいらっしゃり、約38年ぶりの再会となりました。 

2017年 5月22日(月)
前浜清掃
 21日(日)に、毎年恒例となっているという、斜里町自治会連合会環境衛生部会主催による前浜清掃に参加しました。自動車学校北側の海岸線およそ600メートルの範囲の清掃活動です。家族や職場の仲間、各団体などから多くの参加があり、本校の子どもたちの顔も見られました。地域の行事に子どもたちと積極的に参加する保護者のみなさんには頭が下がる思いです。
 部会長の山崎さんは、挨拶の中で「家族で遊びに来られる海岸を子どもたちに受け継いでいきたい」とお話しされていました。また副町長さんは、「町民憲章にある『自然を愛しみんなで美しいまちをつくりましょう』を体現しましょう」と挨拶されていました。
 午前8時から、およそ1時間近くをかけて、海岸に散乱したペットボトルや空き缶、プラスチック製品などのごみを土のう袋に拾い集めました。100人以上の参加者により、あっという間にきれいな海岸になりました。
 『知床を守り育てるまち宣言』(平成16年10月26日)には、「この人類共有の財産「知床」を、自信と誇りをもって、斜里町民総意のもと、知床憲章の精神に則り、未来永劫、大切に守り育てることを宣言する」とあります。世界遺産の美しい自然を守っていくのが町民の責務かもしれません。そして、よりたくさんの子どもたちにこうした環境保全の活動に参加してもらいたいと思いました。
2017年 月 日( 曜日)

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